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zoom RSS リオのカーニバルに行ってきました

<<   作成日時 : 2010/02/20 23:16   >>

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はぁはぁ…
只今ペルーのクスコで高山病の息切れ動悸に悩まされるこにたん。
トイレ行ったら息切れ。
階段3段あがったら息切れ。

明日バンジージャンプしたいんだけど、雨季のクスコでは毎日雨でなかなか難しそうね



今回の旅の目玉ちゃん。

リオのカーニバル


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感想から言うと、ほんとぉーに!行って良かった

ファンキーそうなことは何でも好きな私が、たまたまリオのカーニバルの日程をネットで見つけたのが去年の秋。
実態なんて会場に着くまで全然分からなかったけれど、世界の中にこんなに人々が活き活きと騒げる場所があるなんて素敵ですー


地球の歩き方にはあまり詳しい情報も載ってなかったので、今後南米に行く方々のためにも色々残しておきます。


【日程】

毎年変わりますが、2010年は2月13日〜16日。
中2日の14、15日が上位Aグループ(14チーム)のサンバカーニバルでクライマックス。
13日と16日は何やってるのかいまいち不明w
17日にテレビを見ていたら、チャンピオンチームの発表がやっていました

20日は優勝チームのエキシビションみたいなものをやるっぽいです!

開始は午後9時で、1チーム80分の演目が7チーム×2日間、朝の6時まで踊り続けています


【場所】

ブラジルで行われるカーニバルは、実は2個所あって、リオデジャネイロとサルバドールです。

リオのカーニバルは、本当にSHOWって感じで、大きな花道が敷かれた会場を何万人もの観客が囲む形式のものです。本場のカーニバルをお金を払って見に行く。これがリオのカーニバルです

会場自体は、サンボードロモと呼ばれる場所で、旅行客の多いコパカバーナ海岸からメトロで約30分。
会場がめっちゃ巨大なので、自分の持っているチケットのSectorによって最寄駅が異なります。

Sector2,4,6の最寄はPlaza de Once、
Sector7,9,11,13の最寄は(おそらく)Centroでした。

会場は若干治安の悪い地区の側に位置しています。
ただ、カーニバル中は24時間大勢の人と警官でごった返しているので、そんなに怖い思いはしませんでした。
心配な方は、帰り道はCentro駅の利用は避けて、Plaza de Once駅の利用をお勧めします!


サルバドールはリオから飛行機で2時間くらいのところにある都市。
カーニバルの時期には街を挙げてのお祭り騒ぎになって、参加型のカーニバルって言われています。
色々「自由」なカーニバルらしく、一緒になってバカ騒ぎしたい人にはおススメです〜



↓会場図↓

画像



【チケットの値段と入手方法】

旅行者が正規の値段で購入することはとっても困難です
正規価格は以下の通り。(カッコの中はUSドル)
旅行者はこの3〜4倍の値段が相場です。

setor 03 - R$ 180 (90)
setor 04 - R$ 110 (55)
setor 05 - R$ 240 (120)
setor 07 - R$ 300 (150)
setor 09 - R$ 550 (275)
setor 11 - R$ 200 (100)
setor 06 - R$ 10 (5)
setor 13 - R$ 10 (5)


当たり前ですが、Sectorによって値段が異なり、高いところは見やすいです。
私たちは今回14、15日の両日見に行きました。

先にブラジルに到着していたトモダチのFine Playに助けられ、事前に旅行代理店よりもホステルの受付で売っているものの方が安いことが判明。
さらに、当日会場付近にダフ屋がうろついている事実を友達が聞きつけてくれて、ダメもとでチケットを取らないまま会場に向かいましたw

私たちの狙いは程よく距離が近く、値段もそこそこなSector11(14日)と4(15日)でした。


14日
カーニバル開始から2時間後の午後11時ごろ会場に到着。
ジャイアンみたいなごっついにーちゃんとオール日本語で交渉しました(もちろん日本語は100%通じてないw)
1日目だったし、高いなら買わねーよ!スタンスを本気貫いた結果、
R$212≒106USドルで交渉成立(相場100USドル)

15日
1日目、午前4時に眠くなったため、あえて24時に会場着。
陽気なおばちゃんとこれまた通じない日本語でぎゃあぎゃあ言いながら交渉。
粘りに粘ってR$116≒58USドルまで下げました!(相場55USドル)


交渉の教訓としては、英語もスペイン語も全然通じないから、日本語と紙とペンで交渉すること。
まずは、払ってもいいと思える値段の半分くらいから交渉をスタートさせることです
言葉が通じなくても、ノリが合う、陽気なダフ屋を選ぶこと!

「あみーごー」とか言いながら、時折帰るそぶりを見せる、そんなツンデレ方式が効果的です。

あと、入場には首から下げるタイプのPassとカードの2枚が必要なのでちゃんと確認してください!
↓これがPASS↓

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入ったら人はすし詰め状態!
隙間を見つけては突っ込むのみ
Sector11、4は共に観光客が多い場所なので、程々に盛り上がっています。
地元民が多い6、13はもっとぎゅうぎゅうでずっと盛り上がってそうな感じでした。
80分間のカーニバルも、最初の20〜30分は花道の最初の方で踊っているため見られませんw
十分休憩できます

【カーニバルの様子】

百聞は一見に如かず
もっともっと写真はとったので、後ほどmixi、Facebookにアップします


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画像画像画像画像画像画像
















































































セクシーな女の人ばっかり踊ってるのかと思えば、彼女たちは結構レアな存在です。
ディズニーランド的に表現すると、パレードの中のミニーちゃんくらいレアで人気者です。
他は、衣装さえあれば私でもできるし!的なゆるーいダンス?が多かったですw

素人目で見ても、楽しめるサンバチームとそうでないチームの差はよく分かります。
今年の優勝チームは私たちの一番のお気に入りだったウニードス・ダ・チジューカ(Unidos da Tijuca)でした。

サンバ中に早着替えイリュージョンやバッドマンやスパイダーマンショー、マイケルジャクソンのそっくりさんが出てきて、80分間会場は盛り上がりっぱなしでした


次の目標は、20代のうちに参加型サルバドールカーニバルに来ることです











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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
えみちゃん、ナイス日記です。すばらしす。
サルバドール行くぞーーー!!!
わっきー
2010/02/24 13:20

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